コンセプト

     
 

都心で働き始めてから、もう10年が過ぎようとしている。
仕事にも慣れ、自分では「少し落ち着きが出てきたかな」、なんて思う。
20代の頃と、「今の自分」、東京の街の楽しみ方も変わってきている。
憧れから、等身大へ。生活にしっくり馴染む場所に、足が自然に向かうような。
p.m.7:30.今日は気心知れた同僚と、仕事帰りにディナー。
都心へのアクセスが便利な場所で、「家」を選んで良かった。
赤ワインをお供に、心ゆくまで語り合うような、ゆったりとした時間を楽しめる。
そうだ。この後、気になっていたあの映画を観るのも良いな。

 
     
   

── いつも変わらず、いつも同じように迎えてくれる、そのフォルム。
温かみのあるアースカラーを基調とした外観。
滲み出ているエレガントさ、そしてスタイリッシュな空気感が、
「住んでいる歓び」をさらに高めてくれる。
周りの家々に溶け込むような親しみやすさがありながら、
上質で洗練されている存在感。
最先端でいて、どこか懐かしさを感じるのは、
優しく包み込んでくれるような、安心感があるから。
「『我が家』に帰ってきた」。
その姿が視界に飛び込んでくるたび、
ささやかだけど深い幸せを、毎日感じることができる。



毎日─それは変わらない心地よさと、ささやかな刺激。
入口に植えられた木が、健やかに伸びていく。爽やかな気持ちにさせてくれる、白いタイル。
しっかりとしたセキュリティ対策。でも重さは感じない、キラキラと輝くガラスの扉。
いつもこのエントランスを飛び出すたびに、澄んだ気持ちで1日を始められる。


毎日、新しい気持ちで。
 

買い物をしたり、何気ないドライブを楽しんだり。車は生活をより充実したものにしてくれるパートナー。
だからこそ、セキュリティに配慮したガレージは本当にありがたい。電動式のシャッター。
大切な車を守ってくれる、頼もしい存在だ。それでいて、開け閉めはリモコンでスムーズにできる。
── 今度の週末もお台場まで車を走らせて、気分をリフレッシュさせてこよう。

 
※掲載の航空写真は、現地上空より撮影した航空写真にGG合成・加工したものであり、実際とは異なります。
※掲載の完成予想図は、図面を基に描き起こしたもので実際とは異なります。